遺産・相続・遺言に関する相談窓口

MYパートナーズ法律事務所
Top
 平日10:00~         土日祝日・夜間も相談可能
ご相談のお問い合わせ 03-5615-2440
お気軽にお問い合わせください
弁護士紹介 事務所案内 費用明細 お問い合わせ その他ご相談
      
最良の解決策へ導く、安心と信頼のパートナー。


Q 
 同居していた母が亡くなりました。遺産分割の際、生活費等のめんどうを看ていた分請求できますか?



 兄弟間で遺産分割でもめています。どうしたらいいですか?





 
 
ご相談の方はこちら?

 <受付時間>
 平日10:00~19:00
 夜間・土日祝日もご相談可能

 予約制となりますので詳しく
 は事務所までお問い合わせく
 ださい。


 新着NEWS
 <相談料>
  初回相談
 
無料相談実施
 (2回目以降)
   5000円/30分毎


?03-5615-2440


メールでのお問い合わせは こちらから?



 

 
 遺言書がない場合、遺産の分け方に制限はありませんから、全ての相続人間で合意し解決できるのであれば、どのように相続分を分けても構いません。先程述べた法定相続分は、話し合いがつかなかった場合に問題となるものにすぎません。

 したがって、話合いをした上で、相続人全員で合意できれば解決です。ただし、相続人全員の合意が必要となりますので、戸籍等(相続財産に不動産等がある場合、登記でも戸籍が必要となりますので、相続人調査の際に、被相続人の出生から死亡までの戸籍を揃えておくと良いかと思います。)を調査して相続人を確定する必要があります。

また、遺産分割で合意した場合には、後日トラブルが生じないように、遺産分割協議書の形で書面に残すことが望ましいと思います。不動産がある場合には、登記の際に、遺産分割協議書が必要となります。


  
 話合いで決着がつかないとなると、何らかの方法で解決しなければなりません。

話合いで決着がつかない場合には、金額面で折り合いがつかないという他、分割の方法で折り合いがつかない場合(相続財産が預金・保険等現金化が容易なもの以外に不動産等現金化が容易でないものもある場合等)も考えられます。

そこで、話合いで決着がつかない場合には、家庭裁判所に調停・審判を申立てるという手段が考えられます。なお、相続財産の範囲等に争いがあるような場合には、相続財産の範囲等を確定するため、裁判が必要になる場合もあります。

調停は、家庭裁判所の選任した調停委員をはさんでの話し合いです。中立公平な第三者である調停委員が入ることで話し合いは決着する場合も多いです(ある程度長くかかることも多いですが…)。ただし、それでも決着がつかない場合、審判に移行し、審判官(裁判官)が法に従って決着をつけます。



 相続税の申告について

 相続税の申告と納税の期限は、被相続人がなくなってから10ヶ月以内です。
 10ヶ月以内に遺産分割協議が整わなかった場合、法定相続分を前提に申告し、後に修正申告するのが良いでしょう。

 なお、申告が必要な方は、相続財産が基礎控除の範囲を超えている等納税する必要がある方です。
 配偶者の税額軽減や、小規模宅地の特例等により税額がゼロになった場合には、その特例の適用を受けるため、申告が必要となります。


  相続登記

 遺産分割が終了したら、不動産については、登記が必要です。

 登記申請書を作成した上で、添付書類をつけて管轄法務局に提出する必要があります。
 登記申請書の主な添付書類としては、被相続人の出生から死亡までの戸籍除籍謄本、相続人の戸籍謄本、遺産分割協議書(実印を押印し、全員の印鑑証明書を添付)、土地を取得することになる方の住民票、相続関係説明図等が必要になります。ご自身でも登記申請は可能ですが、相続人が多い場合など、必要書類の取り寄せにかなりの手間がかかりますので、専門家に依頼したほうがスムーズでしょう。

 ちなみに、登録免許税(登記の際にかかる税金)は、相続の場合、固定資産課税台帳の課税価格の1000分の4です。課税価格については、市区町村で評価証明書が出してもらえます。



   未然に争いを防ぐ    


遺言を残そう!





遺言の種類
●自筆証書遺言
●公正証書遺言
●秘密証書遺言


遺言の内容は どうしたらいいの?









遺留分に注意!




残された相続人 のためにできること



  相続が起きたら
 まず、相続が生じた場合、遺言書の存否を確認する必要があります。誰か遺言書のことを聞いていないか、遺言書を知人等に預けていないか、亡くなった方の部屋の引き出しや仏壇等にしまっていないか等を確認する必要があります。
 
  


遺言書がある場合
●手続 
●遺言無効を争う 
●遺留分減殺請求とは?


 遺言がない場合

●相続の対象になる
  財産とは?
●法定相続分

寄与分 特別受益とは?

●特別受益
●寄与分 

 
         


遺産分割の手続 その他の手続き
その他●登記手続    
      税金等(相続税)



遺産分割協議が 整わないときは?



財産がマイナスだった場合
相続放棄 限定承認とは?




 

What's New!

2010/05/20
更新
TOP | 弁護士紹介 | 事業所概要 | 料金案内 | お問い合せ |その他のご相談

MYパートナーズ法律事務所
〒116-0013東京都荒川区西日暮里5-33-2小宮ビル2階
TEL  03-5615-2440 FAX  03-5615-2441

Copyright(C) 2010 MYパートナーズ法律事務所 All Rights Reserved.